東北道のパーキングにて仮眠を取り日の出に間に合うように八戸自動車道を進みます。
何とか日の出前に太平洋に着きました。新潟では日没は普通に見れますが日の出は見る機会も余り無いので感動します。
陸中八木の海岸線を行く所はダイヤ情報に出ていた広告の1シーンを見てどうしても見てみたい!と思った場所です。念願のシーンを押さえ侍浜駅に行くと美しい田舎の駅が待っていてくれました。
本当に美しい駅でした。まだタブレットも有り駅員さんも居て昔ながらの姿を堪能させていただきました。
昼からの目的地に向かい北を目指します。
つづく
2012年7月8日日曜日
鬼ヤンマ
連日の雨、梅雨も本番の降りとなってきました。
早いもので七夕も過ぎもう少しで夏がきそうな感じです。
今朝はいつもの所で撮影していました。ふと見ると鬼ヤンマがふかしてさなぎから出ています。
まだ色も少し薄く我が物顔で飛び回る鬼ヤンマとは少し感じが違います。
撮影したのが朝の8時頃ですのでブログにアップした頃にはビュンビュンと飛び回っている頃でしょう。
早いもので七夕も過ぎもう少しで夏がきそうな感じです。
今朝はいつもの所で撮影していました。ふと見ると鬼ヤンマがふかしてさなぎから出ています。
まだ色も少し薄く我が物顔で飛び回る鬼ヤンマとは少し感じが違います。
撮影したのが朝の8時頃ですのでブログにアップした頃にはビュンビュンと飛び回っている頃でしょう。
2012年7月7日土曜日
磐越西線C57
新潟にレンズの修理上がりを取りに行く途中に今年の初物、ばんえつ物語号を撮影してきました。
雨のために余り撮影者も居なくてのんびりと撮影できありがたかったです。桜の頃の賑わいが嘘のようです。
酷い降りでしたので運休に成らないか心配していましたがどうにか定時で来てくれ一安心。停車は一分でしょうか、良い煙を上げて発車していきました。余りの爆煙に気を良くして鹿瀬にてもう一発写して上がり。ここもいい煙でした。
新潟で用事を済ませて帰りにN-2の湘南色を写そうと東三条に向かい何とか写せました。世間ではボーナスが出たのか?街の混みようは凄かったです。
雨のために余り撮影者も居なくてのんびりと撮影できありがたかったです。桜の頃の賑わいが嘘のようです。
酷い降りでしたので運休に成らないか心配していましたがどうにか定時で来てくれ一安心。停車は一分でしょうか、良い煙を上げて発車していきました。余りの爆煙に気を良くして鹿瀬にてもう一発写して上がり。ここもいい煙でした。
新潟で用事を済ませて帰りにN-2の湘南色を写そうと東三条に向かい何とか写せました。世間ではボーナスが出たのか?街の混みようは凄かったです。
2012年7月6日金曜日
1991年の旅-9 5/27-2
一時はどうなるかと思いましたが再開できて一安心です。
またのご訪問宜しくお願いいたします。
先日の続きで花輪線での撮影行。
尻上がりに良くなってきた天気に気合が入ります。8620型があえいだ峠はこの駅から急激な勾配となっていて素晴らしいロケーションに感動!500mmで圧縮し勾配を際立たせました。
全くの逆光に電柱の影が来る場所を捜し、その影が丁度レンズに来るようにセットして写しています。
無事に撮影終了し、上がりも申し分なくこの旅行で最高の1カットと成りました。
この時の写真は四季を走る鉄道に採用していただき、丁度少し前に写した小繋でのED75と茅葺屋根の写真とセットで一ページに載っていて良き記念と成っています。
日没まで撮影して東北の春の夕暮れ楽しみ東北道にて八戸線に転戦です。
つづく
またのご訪問宜しくお願いいたします。
先日の続きで花輪線での撮影行。
尻上がりに良くなってきた天気に気合が入ります。8620型があえいだ峠はこの駅から急激な勾配となっていて素晴らしいロケーションに感動!500mmで圧縮し勾配を際立たせました。
全くの逆光に電柱の影が来る場所を捜し、その影が丁度レンズに来るようにセットして写しています。
無事に撮影終了し、上がりも申し分なくこの旅行で最高の1カットと成りました。
この時の写真は四季を走る鉄道に採用していただき、丁度少し前に写した小繋でのED75と茅葺屋根の写真とセットで一ページに載っていて良き記念と成っています。
日没まで撮影して東北の春の夕暮れ楽しみ東北道にて八戸線に転戦です。
つづく
白鳥A9
岩塚にある渋海川の水門は子供の頃よく魚とりなどをして遊んだ所だ。
学校もこの近くに有ったので授業中も何回か魚取りに行ったことがあった。方眼の目のような水路が作ってあり、その中に魚が隠れているのを手づかみで押さえるのだ。
撮影している時にそんな昔の事を思い出して懐かしんでいたのだと思う。撮影当時はそんな事をして遊ぶ子供も無く川は静かに流れている。
この場所では何回も撮影しているが、後ろに車が来たり、曇ったり、ボンネットで無かったりして一向に決まらなかった場所であるが、この時はA9が入ってくれ大きな車も来なかった。
カメラはタチハラ4×5、レンズはCMフジノン250mmである。ティルトを効かせて写していたのだが水門の上にピントを置いてしまい川に立っているサギはピントが来ていない。これが失敗であったがこの1枚を越えた物を残す事は出来なかった。
学校もこの近くに有ったので授業中も何回か魚取りに行ったことがあった。方眼の目のような水路が作ってあり、その中に魚が隠れているのを手づかみで押さえるのだ。
撮影している時にそんな昔の事を思い出して懐かしんでいたのだと思う。撮影当時はそんな事をして遊ぶ子供も無く川は静かに流れている。
この場所では何回も撮影しているが、後ろに車が来たり、曇ったり、ボンネットで無かったりして一向に決まらなかった場所であるが、この時はA9が入ってくれ大きな車も来なかった。
カメラはタチハラ4×5、レンズはCMフジノン250mmである。ティルトを効かせて写していたのだが水門の上にピントを置いてしまい川に立っているサギはピントが来ていない。これが失敗であったがこの1枚を越えた物を残す事は出来なかった。
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| 1997/8 タチハラ4×5 CMフジノン250mm RDP+1 |
2012年7月2日月曜日
2012年7月1日日曜日
EF81つるぎ-4
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