DF50の富士が通過した後に来た日南3号です。この釜とは時期的に相性が良かったのか?何枚も残っています。この時期は天気のいい日が続き毎日が撮影日和でした。春は雨が多いと聞いてましたので九州は冬がお勧めでした。
列車の後ろの畑には切り干し大根の干してあるムシロがたくさん有りました。今でもスーパーで九州産の切り干しが有るとこの頃の事を思い出します。
当時マミヤプレスという6×9のカメラを使っていました。35mm版はコニカFTAでした。それは135mmレンズしかなく(標準レンズは青井岳で忘れた)広めの写真はこのカメラでしか写せなかったのです。この旅行ではペトリⅤ6というカメラを友人から借りて持っていっていますが。
綺麗に現像されたネガは全紙に伸ばしてもびくともせず、今でもモノクロで写しておいて良かったと思っています。ネガで写していた方は一番貧乏くじを引いたのではないでしょうか?
綺麗に、丁寧に現像していただき今でも写真屋さんに感謝しています。
昭和49/1/25 マミヤプレススーパー23 TX
2011年10月19日水曜日
2011年10月18日火曜日
DF50富士
古いモノクロを一枚。
日向沓掛~田野間の築堤を行く富士です。当時C57 が引く急行が復活。日南3号といえば末期の蒸気ファンには伝説と成った急行です。運用の都合で半年だけ走ったC57牽引の急行でした。
私も何度か写しましたが最後まで門デフには巡り合えませんでした。
その30分前に通過するのがこの富士でした。DL牽引でしたが遅くてうるさく、蒸気の方が早いな!と思いました。ちなみにこの日は前打ちはしてません。何でか?
この列車を写したせいでシャッターをチャージするのを忘れて2日続けて日南3号を撮り損ねた思い出が鮮明に残っています。
この頃は移動するのはDF50の旧客、その他はキハ17系、今でいう国鉄色。日豊本線には2往復の彗星と富士のブルトレも走っていました。どの列車も今走ったら気が狂ったようにファンが追い掛ける車両です。今だと車のない人は一日移動できませんね。
昭和49/1/25 ペトリV6 50mm 借り物でした。
日向沓掛~田野間の築堤を行く富士です。当時C57 が引く急行が復活。日南3号といえば末期の蒸気ファンには伝説と成った急行です。運用の都合で半年だけ走ったC57牽引の急行でした。
私も何度か写しましたが最後まで門デフには巡り合えませんでした。
その30分前に通過するのがこの富士でした。DL牽引でしたが遅くてうるさく、蒸気の方が早いな!と思いました。ちなみにこの日は前打ちはしてません。何でか?
この列車を写したせいでシャッターをチャージするのを忘れて2日続けて日南3号を撮り損ねた思い出が鮮明に残っています。
この頃は移動するのはDF50の旧客、その他はキハ17系、今でいう国鉄色。日豊本線には2往復の彗星と富士のブルトレも走っていました。どの列車も今走ったら気が狂ったようにファンが追い掛ける車両です。今だと車のない人は一日移動できませんね。
昭和49/1/25 ペトリV6 50mm 借り物でした。
2011年10月17日月曜日
伝説の特雪
2006年1月9日、上越線では物凄い雪に覆われていて、雪国育ちの私でも驚く積雪であった。
何回か特雪を写すと同じような写真の温めかえしになり、少しつまらなくなる。ウイングの先のミラーが雪壁で見えなくなる姿を写したいと望んできた私にとっては待ちに待った日であった。
10年目にしてこの日、10回写したうち7回がミラーが見えない雪壁であった。
迫力の一枚をモノにするには両側のウィングを開き掻き込む場所、単線区間を狙わなければ満足する写真は写せないなと岩原の手前、上下線が別れる場所に行った。
車から降りて屋根に上がりそこからまたヨイショと雪壁をよじ登る。落ちたら怪我をしそうな高さだ。
ポジションを決めるとサウンドが聞こえてきた。そこで目にしたものは屋根を越える雪に泳ぐように投雪するDD14。その姿には圧倒された。
岩原のカーブで2発頂き本命のこの場所、ループのトンネル入り口に私たちも泳ぐようにたどり着いた。
天気もバリ晴れとなり最高のコンデションだ。しかしズームのフイルターの内側が曇っている。悪い事にちょっと前に落としてはずれなくなっていた。このチャンスを逃すともうこんな姿は二度と写せない!と一念発起し、レンズが奥にいく焦点距離にしてポールについていたアングルの角にコンコンとぶつけて割った。
これで準備OK 。しばらくするとウィングをいっぱいに広げたDD14が姿を現した。
2006/1/9 中里~土樽 NikonF5 80-200mm
何回か特雪を写すと同じような写真の温めかえしになり、少しつまらなくなる。ウイングの先のミラーが雪壁で見えなくなる姿を写したいと望んできた私にとっては待ちに待った日であった。
10年目にしてこの日、10回写したうち7回がミラーが見えない雪壁であった。
迫力の一枚をモノにするには両側のウィングを開き掻き込む場所、単線区間を狙わなければ満足する写真は写せないなと岩原の手前、上下線が別れる場所に行った。
車から降りて屋根に上がりそこからまたヨイショと雪壁をよじ登る。落ちたら怪我をしそうな高さだ。
ポジションを決めるとサウンドが聞こえてきた。そこで目にしたものは屋根を越える雪に泳ぐように投雪するDD14。その姿には圧倒された。
岩原のカーブで2発頂き本命のこの場所、ループのトンネル入り口に私たちも泳ぐようにたどり着いた。
天気もバリ晴れとなり最高のコンデションだ。しかしズームのフイルターの内側が曇っている。悪い事にちょっと前に落としてはずれなくなっていた。このチャンスを逃すともうこんな姿は二度と写せない!と一念発起し、レンズが奥にいく焦点距離にしてポールについていたアングルの角にコンコンとぶつけて割った。
これで準備OK 。しばらくするとウィングをいっぱいに広げたDD14が姿を現した。
2006/1/9 中里~土樽 NikonF5 80-200mm
EF510-5
やはり昨日で9078レは終わったようだ。出撃しようとしたら新発田で待ち構えていた友人から来ない!とのメールを頂きスカを免れた。感謝申し上げて居ります。
疑わしきは行くしかない!というのが鉄の鉄則(本当か?)だそうだからスカも痛いが仕方が無い。もし行かなくて来たら、いつまでも後悔していなければならない。
と言う事で信越本線、岩塚界隈で久しぶりに95レを写した。この列車は年間を通して200回近くは写していそう。
暫く行かなかったらカマの脇に影が掛かるようになっていた。日も短くなっていて、もう冬がそこまで来ていますね。
NikonD700 80-200mm
疑わしきは行くしかない!というのが鉄の鉄則(本当か?)だそうだからスカも痛いが仕方が無い。もし行かなくて来たら、いつまでも後悔していなければならない。
と言う事で信越本線、岩塚界隈で久しぶりに95レを写した。この列車は年間を通して200回近くは写していそう。
暫く行かなかったらカマの脇に影が掛かるようになっていた。日も短くなっていて、もう冬がそこまで来ていますね。
NikonD700 80-200mm
2011年10月16日日曜日
9078レ
いよいよ最後の時を迎え始めた9078レを写すべく押切に。一応土手に行くと今日は人が居ない!では面撮りをしたかった場所なんで速攻で準備。曇りの予報だったので土手の向こう側で逆光方を写す予定だったが変更してこちらに決めた。波々の無いほうは結局写さずじまいで終わりそうだ。
曇りだったが見附を通過した頃雲が切れ始め、強い光が注ぎ始めた状態の時に通過!
最後の最後でここで満足の一枚を頂き感謝!
嬉しさの余韻に浸るまもなくくびき野1号がK-1で行きました!とメールを頂いていたので後ろを振り向きパチリと一枚。
その後は長岡まで行き運輸区まで入る工程を楽しませていただきました。
300mmを付けて写していると北越1号が来ました。まさかこれにまで特急色が入っているとは思わず、列車が見えたときにはやられた!!!と思いました。
しかしこれもまた今の時代を生きる車両の新潟での良き一コマと成ることでしょう。
曇りだったが見附を通過した頃雲が切れ始め、強い光が注ぎ始めた状態の時に通過!
最後の最後でここで満足の一枚を頂き感謝!
嬉しさの余韻に浸るまもなくくびき野1号がK-1で行きました!とメールを頂いていたので後ろを振り向きパチリと一枚。
その後は長岡まで行き運輸区まで入る工程を楽しませていただきました。
300mmを付けて写していると北越1号が来ました。まさかこれにまで特急色が入っているとは思わず、列車が見えたときにはやられた!!!と思いました。
しかしこれもまた今の時代を生きる車両の新潟での良き一コマと成ることでしょう。
全てNikonD700 300mm
EF510-6
このカマに広島工場の公開を宣伝するHMが付いているということで白新線まで写しに行ってきました。富山方に付いているのですが信越本線では昼間の上りは4060レしかなく、残り一週間では撮影は無理そうでしたので、遠かったですが出撃と成りました。
銀ガマの撮影とは違い遠征の人は居なくて5~6人とのんびりしたものでした。
前にも富山機関区のマークが付きましたがそれも6号機でした。縁があるのでしょうか?
そろっと最後に成りそうな芋玉号の撮影に出撃したいと思います。今日は302号機ですね。
2006/6/11 岩塚~塚山
銀ガマの撮影とは違い遠征の人は居なくて5~6人とのんびりしたものでした。
前にも富山機関区のマークが付きましたがそれも6号機でした。縁があるのでしょうか?
そろっと最後に成りそうな芋玉号の撮影に出撃したいと思います。今日は302号機ですね。
2006/6/11 岩塚~塚山
2011年10月15日土曜日
C57180
今日から磐越西線のばんえつ物語号の運転が再開された。
9月頭から大雨により不通と成っていたが昨日開通し、今日から運転を始めた。今年復活したC61も魅力的だが何分走る路線が電化されていて、撮影者も多く思う場所で写せない。
家からも近く、勝手のわかる磐西はやはり魅力的だ。
ずいぶん通わせていただいた銀ガマも暫く無さそうなんで気温と相談し、煙を求めて出掛けたいと思います。
2004/10/16 早出川にて
9月頭から大雨により不通と成っていたが昨日開通し、今日から運転を始めた。今年復活したC61も魅力的だが何分走る路線が電化されていて、撮影者も多く思う場所で写せない。
家からも近く、勝手のわかる磐西はやはり魅力的だ。
ずいぶん通わせていただいた銀ガマも暫く無さそうなんで気温と相談し、煙を求めて出掛けたいと思います。
2004/10/16 早出川にて
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