2014年1月3日金曜日

鉄道博物館

今日は家族で初めて出掛けてきました。
第9回特別企画展「越境のドラマ!」~峠を越える鉄道の物語~に何枚か写真を使って頂いたのを見に出掛けてきた次第です。会期は今月の13日まで、ギリギリに行く事が出来ました。碓氷峠をはじめJR東日本の路線には名所と言われる峠が多く存在しています。鉄道がいかにしてその困難を克服して来たかを知る良き機会となりました。
それと楽しみだった実物の車両。状態も良くここに残された車両たちは、多くの仲間達の代表として後世に美しい姿と活躍した記録を伝えてくれると思います。

栗丘にてPENTAX6×7 105mm EPR
このフイルムは曇ると真っ青に仕上がり最悪であった。
すでに退色も激しくスキャンで何とか見れるようになった一枚。
同時に写したコダクロームの退色の無さ、驚きます。

鶴ヶ坂にて 1991/5/30

クハ18145 赤羽にて 1976/7
まだのどかな時代だった赤羽辺り。
保存されている車両たちがガンガン行き交っていた。

EF5889 北浦和にて?PENTAX6×7  200mm  1980/8/15
この場所を捜したが見つからず。すっかり沿線は変わっていたようだ。
まさか地味なこの釜がその後人気を博してついには
博物館に保存されるとは思いもしなかった頃の撮影。
上の写真に写った車両の中で私が現役の時に写したものです。
ED75775も一枚だけ写していました。455系もトップを写していると
記憶していますがスキャンしていなかったようです。

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